ニースを発つ朝が来てしまいました。
あー、まだまだここに居たかった。できたら1ヶ月のんびり滞在したいくらい。

家人は銀塩カメラを持ってきていました。 荷物になるのに・・・と思っていたら案の定歩き回るのに重たくて3日目以後はホテルに置きっぱなし。しかーし、離着陸の間は活躍しました。
ニース旧市街の赤い屋根が見えています。

おお、ヴィルフランシュの町。大きな船舶や小さな船が湾のなかにいっぱい。
美しい町は上空から眺めてもきれいでした。
[さよなら、ニース!]の続きを読む
- 2008/09/15(月) 10:50:34|
- コート・ダジュール
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

6月午後6時の旧市街の色の光のショー。ガルバルディー広場に面するバロックな建物。

週末の旧市街はとても賑やか。
バルコニーで出てまどろむ人、洗濯物を取りこむ人、新聞を読む人。
観光客に混じって、地元の人々も テラス席でのんびり食事している風景がいい!
強い斜光に照らされて、壁の色が輝いています。
[ニース 6月 午後6時の光−旧市街の町並みの光]の続きを読む
- 2008/09/07(日) 09:22:44|
- コート・ダジュール
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

6月、午後6時のニースの色の光はとてもきれいでした。
滞在期間後半は夕方になると快晴になるという天気でしたが、
その強い日差しが昔の町並みに投影して輝き、青い空の色はとても深く
町並みとのコントラストも素晴らしかった。

1916年に初めてこの地に訪れたマティスは、海岸通りにあるホテルに滞在します。
その時は雨に見舞われ、早々とニースを離れることにしたところ
天候が回復してニースに降り注いだ光にとても感動し、ニースにとどまることにしたそうです。
マティスの感動が、私にもよくわかるような気がしました。
青い空・海、旧市街の赤い屋根とカラフルな壁、光が創り出す陰影・・・。
ニース周辺の小さな町ばかり気にしていましたが、
6月、午後6時の光を目の当たりにしてニースの街に感動しまくりました。
[ニース 6月 午後6時の光−ベルエポックの町並みの光]の続きを読む
- 2008/09/06(土) 23:44:06|
- ニース
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

ヴィルフランシュ・シュル・メールの休日。
小さな町に訪れるのは、夏の休日が一番!と思いました。
みんな窓を開け放して、この夏の光と空気を感じています。
そしてカラフルな建物のベランダには、住み手が楽しそうに過ごしています。
住み手の息づかいが感じられる町が好き。
[ヴィルフランシュ・シュル・メール (Villefranche-sur-Mer ) 2−町の休日]の続きを読む
- 2008/08/26(火) 18:55:15|
- ヴィルフランシュ・シュル・メール
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0